カザンドゥの蜜壺虫/Kazandu Nectarpot
提供: MTG Wiki
Kazandu Nectarpot / カザンドゥの蜜壺虫 (1)(緑)
クリーチャー — 昆虫(Insect)
上陸 ― 土地が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは1点のライフを得る。
1/3
クリーチャー — 昆虫(Insect)
上陸 ― 土地が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたは1点のライフを得る。
1/3
サイズ、上陸能力ともにマナ・コスト相応のささやかさだが、パワー2までの攻撃を食い止めつつ中盤以降まで生き延びさせて長期戦に持ち込むことができる。
- ゼンディカー/Zendikarが舞台になると出てくる定番のクリーチャーであり、過去の放牧の林鹿/Grazing Gladehartやジャディの横枝/Jaddi Offshootを見るに、2点回復では構築級であり1点では物足りないというところ。
- 久遠の終端では上位互換としてユーミディアンの惑星植物学者/Eumidian Terrabotanistが登場した。
- モチーフはミツツボアリであろう。腹部に蜜を溜め込んで飢餓に備えることで有名だが、人間が食べてもおいしい。このクリーチャーも同じようだ。
「あの鎌のような前足が生き延びる上で不可欠なのさ。あれは本当に美味くて、ムラーサの住民は皆そのことを知ってるんだからな。」
― カザンドゥの罠探し、アルハーナ